家庭教師 in Trust




家庭教師はだれのため?


世の中であれほど騒がしくなっていた選挙も終わり、気味が悪いほど政権の話題から世の中が遠ざかっていますが、果たしてこれから日本はどうなっていくのでしょうね。

子供が教えてもらっている家庭教師の先生は、当然のことながら、他にも家庭教師をしている子供がいるわけですが、中には、非常に優秀な生徒さんがいるようです。
といっても、このご時世、個人情報保護法などもあるせいか、詳細なことを教えてくれるはずもありませんが、ただ、将来の夢に政治家という野望を抱いている子供がいると言うだけの話です。

政治家になりたいと思っているのであれば、当然御三家狙いかと思いきや、東国原知事のような政治家になりたいので、芸能界を目指すのだと言っていて親御さんを非常になやませる楽しいお子さんのようです。

現在低学年で、将来の夢に政治家という名前を出すだけでも大物と言えるでしょうね。
うちの子供は、低学年の時はまだ○リキュアとか言っていたような気がします。
(; ̄ー ̄川

しかし、リアルな将来の夢を抱いていると、親としては、その為には・・・と勉強へと仕向けることが出来ていいですよね。
まあ、どうして勉強するのか?
と聞かれたらどうしようかと思っていたのですが、数年前、同僚から良い言葉を聞いて、ナルホドと思ってから、それを利用しているのですが。
どういう言葉かというと、
「お前の選択肢を増やすために勉強するのだ」
漠然としているけれど、勉強すると、将来○○になりたい!という目標が出来たとき、学力が足りないから無理だという結末が来ないようにするためということで、非常に子供にもわかりやすいものです。
うちもこれを利用して、現在に至っています。
家庭教師に勉強を教わって、子供の将来の選択肢を増やしてあげよう!



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