家庭教師 in Trust




家庭教師と親のありがたさ


夏休みもようやく終わろうとしています。
我が家の家庭教師も、来月から通常通りになると言う。
のに、夏休み前に危惧していた、私の小遣いは、寝戻りしない様だ。
(T△T)
ああ、悲しきこと。
まるで日本の円高のようだ。
なかなか元には戻らない様だ。

というのも、10月からタバコの値上がりを受けて、私もついに禁煙したのだが、それをいいことに妻が、
「もうタバコ分のお小遣いは必要ないでしょう」
と、にっこり笑って、小遣い減額続行と相成ったのだ。
こんなことなら、禁煙しなけりゃよかった。
私の小遣いは、すべて子供の教育費に消えていってしまう。
まあ、我が子のためなのだから、涙をのんであきらめるが、はたして妻は私の用に何か子供のために我慢しているのだろうか?

と思ったら、何と妻、子供に家庭教師をつけるようになってから、美容室に行っていないらしい。
いつも髪が伸びたら、自分できっていたのだとか。
恐れ入りました。<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

我が家の用に、不況になっても子供にかける教育費を工面するために、あれこれ節約している家庭は多いことでしょう。
私立中学へ入学となると、学校の授業日以外にも必要となってくる費用はたくさんあります。
学校設備の維持管理費や、寄付金などなど、その為の貯金というものが必要となってくるのです。
それもこれも、子供が将来自分の好きな職業につけるような知識を身につけさせてやるため。
自分たちが親になって初めて、父母の大変さと、私に対する愛情が分かったような気がします。
我が子も大人になったら気付いてくれるのだろうか。
いや、小遣いを子供の家庭教師代に回しているありがたさは、今スグに気付いてほしいものだ!



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