This entry was posted on 火曜日, 8月 26th, 2008 at 11:18 AM and is filed under 家庭教師<雑談>. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. Both comments and pings are currently closed.

家庭教師 in Trust

家庭教師というもんだから・・・
家庭教師、家庭教師というものだから、てっきり自宅に先生が来てくれて勉強を見て指導してくれるものだと思っていました。
でも、妻が選んできたSS-1はどうやら違うようです。
家庭教師というよりも個別指導。
教室があり、そこの教室に通わなくてはいけないようです。
僕自身は個別指導っというものにあまり良いイメージは無いのです。
どうしてかというと、個別指導というと1つの教室に10人くらいの生徒が仕切られたスペースに座りプリントを解き、わからないときはその教室にいる1人の先生に質問するというものだと思っているからです。
生徒10人対先生1人では個別指導とは言わないような気がします。
ましてや、娘は僕に似たのか気が小さく質問することも手を上げることもできないと思うからです。
本当にそんな指導で成績が上がるのか・・・?
そんなことを、気の小さい僕が妻に対して質問しました。
そんな質問もすぐに解決したのは言うまでもありません。
どうやら、個別指導というだけあってひと部屋に、生徒1人対先生1人のホワイトボードが完備された個室で個別指導されるそうです。
しかも、子供の学力や進路や勉強の進み具合に合わせたカリキュラムが組まれるとのこと。
自宅で教えるのではなく、教える場所がただ教室に変わったというだけの家庭教師なのだそうだ。
これなら僕に似た気の弱い娘でも、質問することができそうで一安心です。
さすが妻が一人で決めただけのことあって、娘のことを第一に考えて選んだ家庭教師だなぁ~っとつくづく感心。
