家庭教師 in Trust




口出し無用


2008年ももうすぐで終わりですね!
つい最近娘が誕生したと思っていたのですが、早いものでもう11年が過ぎたのですね!
僕も若いつもりでいたのですが、どうやら考え以外だけは確実に年をとってしまっているようです。

娘も中学受験に向けて日々家庭教師の先生とべんきょうしているのですが、お正月はさすがに家庭教師を休んで家族水入らずで初詣にいくんだろう!なんてかんがえていたのですが、妻がいうにはどうやら1日と2日だけお休みをして、あとは家庭教師の先生をお願いしてあるそうで・・・
結局、娘と遊ぶことができるのは2日間しかないようです。

お正月くらい休めばいいのに・・・
なんて思っていたら、妻が言うには休んでいる間にライバルに差をつけられたら大変だ!!
なんて言うんです。
まだ小学5年生で受験までまるまる1年があるというのに・・・
いまから親がこんなに神経質になっていても大丈夫なのでしょうか?
娘も同じ意見なら僕は何も言うことはないのですが、娘が妻に無理やり勉強をさせられているようならば父としてやはり娘を守ってやらなければ・・・・!!

でも、家庭教師の先生がいっていたのですが・・・
下手に教育に関していままで口を出して来なかった父親なり母親がいきなり子供が受験をするからといって、受験間際になってあれこれと口を出すものじゃない!なんて言われた覚えがあります。
娘も妻の考えになっとくし、自ら家庭教師の先生を多くしてもらうようにお願いしていたところをみると、どうやら僕の出る幕もなさそうです。

少しさみしい気もしますが、しばらくはそっと二人を見守りたいとおもいます。



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