家庭教師 in Trust




相性が第一


いつだったでしょうか?
ある教育番組を見ていた時の話です。
何やら有名進学塾の先生が特集されていたのですが、その先生の年齢が何と61歳。
しかし、今でも現役の進学塾の先生として毎日のように教壇に立っているんです。
その先生が言うには「1分1秒を無駄にしてはいけない」ということ。
その無駄な時間は勉強で使え!という徹底したもの。
しかも、授業の初めには会社の朝礼の時に読むような社訓のようなものがその進学塾にはあり、必ずその言葉を大きい声で言ってから授業を開始するそうなんです。

一時期、娘も進学塾に入れた方がいいのではないだろうか?
なんて思ったこともあったんです。
しかし、娘が引っ込み事案な性格ということもあって家庭教師の先生をお願いする事にしたんですが、今思えばこのような進学塾に娘が通っていたら、娘はどのような性格になっていたのでしょうか?
明るく活発になっていたのか?はたまた押しつぶされてしまっていたのでは・・・?
なんていろんなことを考え、やっぱり家庭教師の先生にお願いして正解だったと改めて思いました。
人見知りの激しい娘が家庭教師の先生には自然と打ち解け、今では家庭教師の先生が来る日を今か今かと待っているのですから!!

進学塾がダメだとは思いません。
しかし、自分の子供の性格とその塾や家庭教師の相性がいいかどうかをちゃんとチェックしてから、進学塾にしろ家庭教師にしろお願いする時にはよく確認をしてから決めたいものですよね!



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