家庭教師 in Trust




Archive for the '受験' Category

お試し先生にご用心

Author: 家庭教師
03 4th, 2010

無事子供が受験に合格し、家庭教師の先生にも感謝の気持ちを込めて卒業させていただくことになったのだけど、皆さんは家庭教師をどのようにして選びますか?

派遣会社に依頼する人が圧倒的に多いとは思うのですが、その派遣会社を選別するときに非常に大切になってくるのが口コミだと思います。

大抵の場合、お試しに一回だけ家庭教師をしてみて、それでよいと思えたら、契約しませんか?
なんて営業トークをされるのですが、その時気をつけなくてはいけないのが、お試しに来た先生が、そのまま家庭教師に来てくれるわけではないということです。

お試し用の先生とは、やはり契約にこぎつけるために非常に派遣会社の中でも非常に指導能力にたけている人が行くことが多いので、同じレベルの先生が来ると期待していたら、裏切られることになる可能性が高いのです。

中には、お試しの先生がそのまま今後も来るということもありますので、前もってそのことについて確認しておくことが大切になってきます。

逆に、派遣会社ではないのですが、そういった指導にたけている先生と言うのは、ごくごくわずかな超短期指導も行っていることが多いようです。

それは指導に絶対の自信を持っている方。

県外から2日の集中特訓みたいな家庭教師を行っている方もいらっしゃるようですよ。
それでも偏差値をいくつも挙げる自信があると言っているのだから、本当に凄腕な方なんでしょうね。
当然お値段も破格。

まさに超短期専門の先生と言った感じです。
2~3か月前の受験直前などは、もうキャンセル待ち状態にまでなっているほどらしいですよ。



家庭教師さまさまです

Author: 家庭教師
02 10th, 2010

娘の中学受験、結果はと言いますと、なんと大本命に合格したのです!
ヽ(^。^)ノ

これは誰も予想していなかったこと。
家庭教師の先生だけは、「私は信じていましたよ」
なんて言っているけれど、本当だろうか。

予想外の出来事はまだありまして、滑り止めと言う意味で受験していた学校は不合格だったのです。

こちらの中学受験は、本命の学校の合格発表の時が受験日で、ある意味「試験を受けているどころではない」心理状態だったのかもしれない。

まあ、他にも2校受験していて、そっちの方は2校とも合格したのですが、2次志望校だっただけに、本命が不合格だったらと思うと、ぞっとしましたね。

本人は今はあっけらかんとしていますが(受験が終わったのだから当然ですが・・・)合格発表の時に受験を受けるのって心理的に落とし穴のようですね。

2次志望校を決定したのはなんでも勝手に決めてしまう妻。
今回のことで少しだけ反省したようです。

家庭教師の先生曰く、中学受験の試験日と合格発表が重なっている場合、やはり自分をしっかり持っていないと、精神的にぐらついて本来の実力が十分に発揮できないでいるようです。

どおりで、我が家の娘の場合も、2次志望校を絞る時、他の学校を勧めてきたはずだ。
だがうちの妻が全く聞く耳を持たなかった。

「〇〇ちゃんのお宅より上のレベルにしないと!」
一体だれのための中学受験なんだか。
今回のことで少しは反省してくれたまえ。

中学受験の志望校を絞っていくときは、家族だけで話しあわずに、やはり家庭教師の先生などに相談するのがベストな方法ですね。
そして、家庭教師のアドバイスをしっかりと聞き入れることもお忘れなく。



中学受験真っ只中

Author: 家庭教師
01 13th, 2010

ついに娘の中学入試当日がやってまいりました!

家族全員がここ数カ月一丸となって娘の中学受験をバックアップしてきました。
もちろん、家庭教師の指導なくしてここまではやってくることはできなかったことでしょう。

週末には合格発表。
もうドキドキしますね。

娘はまだほかにも受験しているところがあるので、気を抜かずに勉強に打ち込んでいますが、試験当日は、進学塾の講師の方に混ざって、家庭教師の先生が試験会場まで足を運んでくださり、本当に娘にとっては励みになったようです。

振り返ってみると長かったようであっという間のこの一年、合格というふた文字を手に入れるために頑張ってきたわけですが、合格していても、不合格であったとしても、娘にはねぎらいの言葉を忘れないで掛けてやりたいですね。

万が一・・・の時には、「やっぱりお前は父さんの子だな!」と笑って言ってやりたい。

それで娘の心が晴れるのであれば。

ああ、今は本当に生きた心地のしない長い時間を待っています。

家庭教師の先生の授業も、もう終了しています。
合格の結果が出たときには、真っ先に先生に電話すると張り切っている娘。

そうそう、一番お世話になったのは、何と言っても家庭教師の先生だからね。

自分の努力も必要だけど、ここまで指導してきてくれた家庭教師の先生への恩は決して忘れてはいけない。

中学受験を通して、娘が努力すること、忍耐力、そして感謝の心を見につけ、一回り大人になったように感じたな。
では、結果はまた後日お知らせするとしましょう。



12 24th, 2009

今年も残すところあとわずかとなってきましたが、受験生を抱える家庭では、この冬ばかりは、暮も正月もないでしょう。
クリスマスも、パーティーはなしで、食後にもそもそとケーキを食べるだけになりそうです。

息抜きも必要だけど、今は、パーティーしている暇があったら、勉強しようといった考え。
なぜなら、万が一の時後悔するのは、そういった時間になぜ私は勉強しなかったのだろうかという自責の念が残るだけだから。

全力で努力すれば、合格したときに自信が付くし、万が一の時でも、あきらめがつく。
心残りなことをした時が最も自分自身に対して腹が立つときだろうということで、本人に了承いただいて、今年はパーティーはなしです。

しかし、このように考えているのは、我が家だけではないでしょうね。

家庭教師の先生とも、こういったイベント事を省くことについて、「本人がそれで納得しているのであれば、それで良いでしょう」と軽く答えてきたのを見ると、我が家のような考え方は、珍しくないようです。

小学生が受験勉強に必死になっているのに、親がそれを邪魔していてはいけませんよね。

全面的なバックアップの為にも、今年はシンプルなものにさせていただきます。

サンタクロースから、合格というプレゼントが2ヶ月後にもらえると良いですね。

受験勉強も追い込みの時期ということで、子供も家庭教師の先生も目の色が変わっています。
この受験の時期が終わると、家庭教師の先生とも・・・
と思うと少しさびしい気がしますが、そんな未来のことを思って感傷的になっていないで、現実に頑張っている子供と先生を応援しなくてはいけませんね。
頑張れよ!