家庭教師 in Trust




05 25th, 2010

派遣会社の家庭教師に、お互いのためにと、個人で契約を「交わすひとが増えていてきています。

保護者としては、派遣会社を通さない分、家庭教師の料金が安くなるし、家庭教師側としても、派遣会社がいない分、上前をはねられなくて済む。というわけです。

しかしここで気をつけなくてはいけないのが、派遣会社と家庭教師とが交わしている契約。
そこにこういった個人での契約に切り替えると言ったことが掲載されていたならば、契約違反をすることになり、見つかれば、違約金を家庭教師に求めてきます。

個人での契約にシフトしていくことは珍しいことではないようなので、派遣会社上前がなくなることは敬遠何へと直結することなだけに、きっちり契約書に書いているところが多いようです。

特に、家庭教師の場合、学生がアルバイトに行っているという可能性が高いので、学生に違約金云々という話はいささかかわいそうな気がします。
親の方でも、無理に個人契約に持って行こうとは思わず、ダメと言われたら、素直に引きさがってあげましょう。

学生の身分で違約金は、非常に痛いものがあると思います。
良い人生経験をしたと言うには少々つらいものがあると思いますので、ここはひとつうまく個人契約できそうな人と交渉していってみてくださいね。

とはいえ、やはり派遣会社経由の家庭教師の給与はかなり安いようなので、直接月謝がもらえるとなると、たいての場合、喜ばれるそうです。
願ったりかなったりといったところなのでしょう。

ということで、家庭教師の裏事情を少し紹介してみました。



04 13th, 2010

家庭教師の選び方として、おススメしたいのが、短期で契約をしてみることです。
最初から長期で契約してしまうと、もし子供と相性が合わなかったとき、家庭教師の先生を変えてもらうことになります。
しかしその際追加料金が発生することもあるので、要注意が必要になってくるのです。

プロの家庭教師ならともかく、アルバイトの家庭教師でそうスケジュールがきつきつの人なんていないと思うので、相性が合えば、短期から長期へとシフトしてもらうこともおススメです。

まあ、その為には、そういったこちら側の意向を柔軟にくみ取ってくれるような派遣会社を選ぶ必要があるのですが。

中学入試などの競争が激しい都市ほど家庭教師の料金システムが厳しい様な気がしますが、何につけ、お金を要求してくるような家庭教師の派遣会社は要注意が必要ですね。

今はネットで家庭教師の先生のプロフィールを掲載しているところもありますし、そういったものをよく吟味してみることもいいと思います。

まあ、プロフィールの自己紹介なんて、誰でも似たようなものになってきてしまうから、やっぱり直接会ってみた方が本当はいいのですけどね。
せめて、男性・女性や子供の性格からしてどういった感じの家庭教師を志望するとかくらいは強気に提示しておいた方がいいみたいですけどね。

何も希望出さなかったら、チェンジするのだって言いにくいですよ。
せめて志望中学を行ってみて、この志望中学の指導を得意としている人とかくらいは言っておきましょうね。



03 4th, 2010

無事子供が受験に合格し、家庭教師の先生にも感謝の気持ちを込めて卒業させていただくことになったのだけど、皆さんは家庭教師をどのようにして選びますか?

派遣会社に依頼する人が圧倒的に多いとは思うのですが、その派遣会社を選別するときに非常に大切になってくるのが口コミだと思います。

大抵の場合、お試しに一回だけ家庭教師をしてみて、それでよいと思えたら、契約しませんか?
なんて営業トークをされるのですが、その時気をつけなくてはいけないのが、お試しに来た先生が、そのまま家庭教師に来てくれるわけではないということです。

お試し用の先生とは、やはり契約にこぎつけるために非常に派遣会社の中でも非常に指導能力にたけている人が行くことが多いので、同じレベルの先生が来ると期待していたら、裏切られることになる可能性が高いのです。

中には、お試しの先生がそのまま今後も来るということもありますので、前もってそのことについて確認しておくことが大切になってきます。

逆に、派遣会社ではないのですが、そういった指導にたけている先生と言うのは、ごくごくわずかな超短期指導も行っていることが多いようです。

それは指導に絶対の自信を持っている方。

県外から2日の集中特訓みたいな家庭教師を行っている方もいらっしゃるようですよ。
それでも偏差値をいくつも挙げる自信があると言っているのだから、本当に凄腕な方なんでしょうね。
当然お値段も破格。

まさに超短期専門の先生と言った感じです。
2~3か月前の受験直前などは、もうキャンセル待ち状態にまでなっているほどらしいですよ。



家庭教師さまさまです

> Posted by 家庭教師 in 受験
02 10th, 2010

娘の中学受験、結果はと言いますと、なんと大本命に合格したのです!
ヽ(^。^)ノ

これは誰も予想していなかったこと。
家庭教師の先生だけは、「私は信じていましたよ」
なんて言っているけれど、本当だろうか。

予想外の出来事はまだありまして、滑り止めと言う意味で受験していた学校は不合格だったのです。

こちらの中学受験は、本命の学校の合格発表の時が受験日で、ある意味「試験を受けているどころではない」心理状態だったのかもしれない。

まあ、他にも2校受験していて、そっちの方は2校とも合格したのですが、2次志望校だっただけに、本命が不合格だったらと思うと、ぞっとしましたね。

本人は今はあっけらかんとしていますが(受験が終わったのだから当然ですが・・・)合格発表の時に受験を受けるのって心理的に落とし穴のようですね。

2次志望校を決定したのはなんでも勝手に決めてしまう妻。
今回のことで少しだけ反省したようです。

家庭教師の先生曰く、中学受験の試験日と合格発表が重なっている場合、やはり自分をしっかり持っていないと、精神的にぐらついて本来の実力が十分に発揮できないでいるようです。

どおりで、我が家の娘の場合も、2次志望校を絞る時、他の学校を勧めてきたはずだ。
だがうちの妻が全く聞く耳を持たなかった。

「〇〇ちゃんのお宅より上のレベルにしないと!」
一体だれのための中学受験なんだか。
今回のことで少しは反省してくれたまえ。

中学受験の志望校を絞っていくときは、家族だけで話しあわずに、やはり家庭教師の先生などに相談するのがベストな方法ですね。
そして、家庭教師のアドバイスをしっかりと聞き入れることもお忘れなく。



中学受験真っ只中

> Posted by 家庭教師 in 受験
01 13th, 2010

ついに娘の中学入試当日がやってまいりました!

家族全員がここ数カ月一丸となって娘の中学受験をバックアップしてきました。
もちろん、家庭教師の指導なくしてここまではやってくることはできなかったことでしょう。

週末には合格発表。
もうドキドキしますね。

娘はまだほかにも受験しているところがあるので、気を抜かずに勉強に打ち込んでいますが、試験当日は、進学塾の講師の方に混ざって、家庭教師の先生が試験会場まで足を運んでくださり、本当に娘にとっては励みになったようです。

振り返ってみると長かったようであっという間のこの一年、合格というふた文字を手に入れるために頑張ってきたわけですが、合格していても、不合格であったとしても、娘にはねぎらいの言葉を忘れないで掛けてやりたいですね。

万が一・・・の時には、「やっぱりお前は父さんの子だな!」と笑って言ってやりたい。

それで娘の心が晴れるのであれば。

ああ、今は本当に生きた心地のしない長い時間を待っています。

家庭教師の先生の授業も、もう終了しています。
合格の結果が出たときには、真っ先に先生に電話すると張り切っている娘。

そうそう、一番お世話になったのは、何と言っても家庭教師の先生だからね。

自分の努力も必要だけど、ここまで指導してきてくれた家庭教師の先生への恩は決して忘れてはいけない。

中学受験を通して、娘が努力すること、忍耐力、そして感謝の心を見につけ、一回り大人になったように感じたな。
では、結果はまた後日お知らせするとしましょう。



12 24th, 2009

今年も残すところあとわずかとなってきましたが、受験生を抱える家庭では、この冬ばかりは、暮も正月もないでしょう。
クリスマスも、パーティーはなしで、食後にもそもそとケーキを食べるだけになりそうです。

息抜きも必要だけど、今は、パーティーしている暇があったら、勉強しようといった考え。
なぜなら、万が一の時後悔するのは、そういった時間になぜ私は勉強しなかったのだろうかという自責の念が残るだけだから。

全力で努力すれば、合格したときに自信が付くし、万が一の時でも、あきらめがつく。
心残りなことをした時が最も自分自身に対して腹が立つときだろうということで、本人に了承いただいて、今年はパーティーはなしです。

しかし、このように考えているのは、我が家だけではないでしょうね。

家庭教師の先生とも、こういったイベント事を省くことについて、「本人がそれで納得しているのであれば、それで良いでしょう」と軽く答えてきたのを見ると、我が家のような考え方は、珍しくないようです。

小学生が受験勉強に必死になっているのに、親がそれを邪魔していてはいけませんよね。

全面的なバックアップの為にも、今年はシンプルなものにさせていただきます。

サンタクロースから、合格というプレゼントが2ヶ月後にもらえると良いですね。

受験勉強も追い込みの時期ということで、子供も家庭教師の先生も目の色が変わっています。
この受験の時期が終わると、家庭教師の先生とも・・・
と思うと少しさびしい気がしますが、そんな未来のことを思って感傷的になっていないで、現実に頑張っている子供と先生を応援しなくてはいけませんね。
頑張れよ!



来年は受験生

> Posted by 家庭教師 in 家庭教師<雑談>
11 27th, 2009

1年が経過するのは早いものでもうすぐで2009年も終わりを迎えようとしています。
小学5年生になったのをきっかけに娘は家庭教師の先生とさらに勉強をするようになり・・・
受験勉強にさらに力が入っているように見ていて思います。

来年はとうとう受験生となるわけです。
いつかは来るだろうと思っていたのですが、こんなに早く受験生の父になるとは正直思ってもみませんでした!
しかし、今更しのごの言っても仕方ないですよね!

ここは父親らしく腰を据えて万が一受験に失敗したとしても何も動じない強い心を持っていなければいけないですよね!
でも・・・正直ビビりだから娘が受験に失敗したなんて聞いたら、娘と一緒に泣いているかもしれないですよね!
そして妻はそんな夫を見て引くって・・・

なんだか悪い方へとばかり考えていますね・・・

娘が中学受験に合格することだけを願って今は娘を影ながら応援するしかないですよね?!
父親が出来ることといえば、健康管理といっても食事を作ったりするのではなく外に仕事に行っている私が外からインフルエンザなどのウィルスを家庭に持ち込まないということ。

潔癖症と間違えられるくらい手洗い・うがいの徹底はもちろん常に消毒液を持ち歩くようにしたいと思います。
なんだか、後1年あると思ってもその1年があっという間に経過するだけに、今から受験の事を考えると父親の私が緊張します・・・・。
とにかく、家庭教師の先生と必死に勉強を頑張ってほしいものです。



前回もお話しましたが、新型インフルエンザが猛威をふるっていますよね!
高校生の男の子がなくなったり、小学5年の子がなくなったり・・・
特に持病がなくても死亡してしまうというケースが報告されています。

子どもの通う学校でも、消毒はもちろん、うがいや手洗いの徹底をしているのですがとうとうインフルエンザにかかってしまいましたよ!
新型かどうかは定かではなく、また病院へ通わなければいけないんですが・・・・

そのために、しばらくの間は学校はもちろん家庭教師の先生もお休みしていただいています。
そして、私たち両親も自宅で看病と仕事をしています。
発熱してから7日、平熱に戻ってから最低でも4日をすぎないと学校へ行くことができないのです。

まぁ下手に学校へ行ったり家庭教師の先生に来てもらって、インフルエンザになられてもこまるので仕方がないですよね!
19日ごろから新型インフルエンザの予防接種が始まるといったように聞きました。
もっと早くに対応することができていれば、若い命をなくさずにすんだのでは?!と思ってしまいます。

しかも、今年受験を控えている生徒などは新型インフルエンザのことも気にしつつ志望校へ向けて受験勉強しなければいけないので大変ですよね!
どうにかして早く新型インフルエンザのワクチン接種をしようと思っています!

とにかく、今は子供のインフルエンザが1日でも早く治ることを祈るだけです!
そして、元気になったらまた家庭教師の先生とお勉強を頑張ってほしいと思います。



日本の教育

> Posted by 家庭教師 in 家庭教師<雑談>
09 28th, 2009

夏休み期間だけという約束で家庭教師の先生の回数を増やしたんです。
その分、僕のお小遣いも必然的に減らされてしまって・・・・
しかし、それも今月から元通り!!

なんて思っていたのですが、今月から家庭教師の回数は元通りなのですが、僕のお小遣いだけ元通りになりません。
その理由としては、お金を減らしても何とかやりくり出来たんでしょ?ということだったそうです。
1・2カ月の我慢だと思えばこそ自分のヘソクリを崩してやりくりしていたのに・・・・
日本の女性は結婚すると人格が豹変するんでしょうか?

食卓が豊かになるなら我慢も出来ます!
しかし、そんな気配するらなく・・・一体僕のお小遣いはどこへ消えてしまったのでしょうか?
もしやエステ?
なんて思っていたら、どうやら医療費に変わっていたようです。

それも夏休みが明けてからというもの学校で風邪の菌をもらってきたのか、始業と同時にお休みをすることになった娘。
幸いインフルエンザではなかったものの、学校でも新型インフルエンザの生徒が数名出たようです。
今のところ学級閉鎖ですんでいますが、これ以上ひどくなると学校閉鎖も考えられます。

そうなるとやっぱり心配なのが、勉強ですよね!
ゆとり教育といわれて土日が休みのうえに、帰りも早い。
どこでこの遅れを取り戻すつもりなんでしょうか?!

やっぱり、そこは家庭教師任せとなっていまうんでしょうかね?!
政権交代もしたことだし、子どもの教育についてもう少し考えてほしいものですよね!



08 6th, 2009

実は、ここだけの話家庭教師の先生の回数を増やしてよかったなぁ~なんて今になって思うのです。

ここ数日の雨。
せっかく週末などに海だ!プールだ!バーベキューだ!なんていろんなことを計画していたのですが、悪天候だったり、暗く寒い日が続いたことからすべてキャンセルすることになったんです。
それに、家庭教師の先生の回数を増やしたことで何かと出費のことを考えると、控えるところはちゃんと控えておかなくちゃいけないなぁ~
なんて思ってしまったわけです。

まぁそれでも、娘としてみたら大好きな家庭教師の先生とたくさん会えるということで、うれしそうにしています。
なんだか、先生を娘が喜ぶ道具として使っているようで本当に申し訳ないのですが・・・・

しかし、今年はいつになったらカラッとはれてくれるのでしょうか?
なんだか洗濯物もカビ臭いというか・・・こんなことは妻には絶対に口がさけても言えないのですが・・
夏はやっぱり夏らしく暑いに限りますよね!
家庭教師の先生は自宅まで来る道中は大変でしょうけど・・・
そーいえば、先生は汗っかきだったけな?
娘も年頃だし、自分が汗書いていると「汚い!」なんていうところをみると、家庭教師の汗を見て今までの恋が冷めてしまうのでは?と心配しています。

せっかく、先生に会える一心で勉強に励んでいるという部分があるだけに、できればこの恋が冷めないでほしいものです。



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