家庭教師 in Trust




01 27th, 2012

家庭教師を選ぶ時は、必ず体験授業を受けましょう。
そして、できるなら、体験授業の前にカウンセリングできるような業者が望ましいと思います。

もちろん個人の家庭教師の先生に来てもらうこともあるとは思いますが、
多いのはどこかの仲介業者にお願いするのではないでしょうか?

その時にたくさんの先生の中からどんな先生がいいか相談してから体験授業を受けるべきです。

どんな先生がいいか具体的にわからない場合、
子どもさんの性格や家庭環境、保護者の方の考え方で、プロならどんな家庭教師がいいか想像がつくはずなのです。

それで、何人かの先生を選んでもらって、気に入った先生で体験授業をしてもらうということになります。

実際、その体験授業でその家庭教師の先生が気にいらなかった場合は、もちろん、変更可能のはずです。

初めにそのことは確認しましょう。

また、もう一つ確認すべきことがあります。

これは、塾や予備校でも同じことなのですが、
体験授業の時と同じ先生が、ずっとみてくれるのかどうかをきちんと確認することです。

先生を選べるとうたってるところは、そんなことはないと思いますが、
単に、体験授業といういところは、ベテランの先生が、体験授業だけは引き受けて、

契約後は他の先生が担当ということも無きにしも非ずなのです。

入会を促すために、上手い家庭教師を体験授業だけ体験させる。

でも、そういうところは、もちろん聞かれなければ、そういう事情を話しません。
ただ、聞いて話さない場合、契約違反になりますから、必ず聞いておきましょう。



12 27th, 2011

家庭教師を頼むときにどこまで頼むかは問題です。

例えば、ある教科について教えてほしいのか。
受験勉強についても教えてほしいのか、
勉強法について教えてほしいのか・・・。

たいていの人は、漠然と家庭教師に頼もうと思ってるだけで、
そこまで真剣に考えていないような気がします。

ただ、そんなふうだと、それこそ、悪徳業者にだまされかねません。
「これが必要ですよ。」
「オプションですが、これもやったほうがいいです。」等々・・・

金額もどんどんふくれあがってきます。
高価な教材を買わなければならなくなることさえあるのです。

金額的な予算もだいたいでいいので、決めておくことが大事です。

家庭教師の相場なんて、はっきりいってあってないようなものです。

それに、1000円で、「安い!!」と飛びついても、100円の価値もない、
それどころか、マイナスということもないわけではありません。

反対に、「高い!!」と思っていても、その金額以上のものが身につけられれば
お得な買い物をしたのと同じ事なのです。

ただ、いくらお得だからといっても、予算以上のものを買うと
家計が破綻してしまいます。

ものすごくよい家庭教師で、良い授業だとしても、
予算を超える場合は断る勇気をもちましょう。

また、安くてお手軽だからといって、
安易に頼むのもだめです。

予算内で、よい家庭教師をみつけましょう。

もし、どうしても気に入ったひとが見つかってその人に頼みたい場合は、
期間限定や、回数を減らすなどして頼める事もありますので色々工夫しましょう。



11 24th, 2011

多くの場合がしっかりとした家庭教師だと思うのですが、中には悪徳な家庭教師がいるのも忘れないようにしましょう。

自宅に家庭教師の派遣業者からのダイレクトメールや電話などがきた経験はないでしょうか。
塾よりその子にぴったりのプランを立て、学習内容をカスタマイズできるのが家庭教師で、費用も安くなっています。
仲介業者がいないので、コストが安くなっているので費用も安くなっているのです。といったような内容が記載されていたり説明されたりすると思われますが、少し注意しましょう。

家庭教師を雇うときに高額な教材を購入させたり、プロの家庭教師を派遣するという話をしていたのに実際には1時間程度の講習をうけただけの学生、解約に応じない、先生の変更をあまり快く受けれ入れてくれない。会社に電話してもなかなかつながらない。
こうした家庭教師はトラブルに発展するかもしれませんので、気を付けましょう。

家庭教師は仲介業者を介する場合と直接に派遣会社と契約する場合、完全に個人との契約といったようなパターンgあります。一番トラブルが起こりにくいのは大手の派遣会社ですが、それでも中にはトラブルもあるようである程度のリスクはあ覚悟の上で契約することが必要かもしれません。

だけどダイレクトメールを送るような業者には要注意しておきましょう。家庭教師というと教育機関であるのですが、こうしたビジネスを第一としたところもあります。
高額な費用や教材が必要になったり、なぜこのような代金が必要なのかと疑問に思うものがあればその家庭教師は避けるようにしましょう。
また家庭教師というのは家族以外を家に招きいれることを十分に考慮して検討するようにしたいですね。



勉強する習慣

> Posted by 家庭教師 in 受験
10 12th, 2011

受験に臨むにあったってまず第一にやっておくことが自分の勉強法の確立です。
ですが勉強法といっても特別なことをする必要はありません。高い参考書を買う必要もありませんし、高い塾に通うといったことしなくてよのです。
自分にあった勉強法を見つけるだけでよいのです。

ですが、その勉強法を見つける前に重要なことが土台作り。
この土台というのは勉強の習慣漬けになります。
受験の時期になったからといって、急に勉強の習慣をつけるということは難しいものです。
そうしたときに家庭教師などに依頼するのも、勉強の習慣漬けることに役立つものになります。

一日のうちに覚えることができる知識の量というのは限られていて、勉強したことでもそのうちの70%はどうしても忘れてしまうといわれています。
ですが、毎日30パーセントを積み重ねていくことで、結果として受験などで成功を収める可能性が高くなるのです。

勉強を面倒、辛いと思う理由は普段からやる習慣がないからです。
難しいことや面倒なことでも毎日やることになればほとんど苦にはないません。
例えば朝起きて顔を洗って歯を磨いて、ということは普通のことですよね。
考えてみれば面倒なことだと思いますが、毎日決まった時間に行っているとほとんどの人はそう思ったことはないのではないでしょうか。

これと同じで毎日同じ時間に勉強することでそれが苦ではならなくなるので、まずは決まった時間に参考書や問題集を開くことから始めてみてはいかがでしょうか。



09 27th, 2011

家庭教師をしている人と話してたのですが、多くの生徒さんが勉強の仕方がわからないから家庭教師をつけてもらっているんだという話をしていました。
普段から学習する習慣もないと勉強法がわからず家庭教師や塾に通うことで勉強しているという人が多いようです。

家庭教師や塾に行かなくても成績が良い人がいますよね。
こうした方は賢い勉強法を身につけているというのもあります。
例えば毎日帰ったらすぐに机に向かうというのが大事だと昔から言われていますが、これは本当に効果があります。
勉強するということは机に向かうまでが一番難しいのではないでしょうか。

学校から帰ってすぐに勉強するとなると、少しくらい休憩してもいいかな、遊んでからにしようなんて思っているといつまでもダラダラとしてしまい、結局勉強しなかったなんてことがあるものです。
逆に一度机に向ってしまえば勉強は結構続くものです。

こうした習慣を欠かさずに続けることが力となります。
最初から長い時間勉強しようと目標を高くしてはなかなか机に向かわなくなってしまうので、まずは30分だけからでも始めてみましょう。短いからがんばろうといった感じで続けていると机に向かうことが苦痛ではなくなり、習慣つくようになります。

今日は疲れたからといって例外を作るとそれが続いて知ってしまうこともあるので、そうした日は時間が短くてもよいので欠かさずに行いたいですね。
効率のよい勉強方法をと探すよりは、まずは勉強の習慣をつける方が大切です。
継続は力ですからね。



受験前の焦り

> Posted by 家庭教師 in 未分類
08 2nd, 2011

受験シーズンとなると、受験をする子どもにとっては不安定な時期になってしまいますよね。
それは子どもだけでなく親も一緒だと思います。

家庭教師をしていた友人がいるのですが、やはり受験を控えた家庭というのは気も焦ってしまいがちになって少し気持ちの余裕がない感じを受けると聞きます。ですが受験対策にはこれまで家庭教師を利用したり、自分での勉強をちゃんとしてきたのですから自信をもっと持つことも大切です。焦っていては自分の持っている力を出し切れないですからね。
精神的につらい受験シーズンではありますが、自信をもって乗り越えましょう。

受験となるとどうしても不安は色々あると思います。
合格の不安はもとより、この勉強でいいのか、期間までに必要な勉強は間に合うのかという気持ちで焦りはどうしてもでてしまうと思います。

受験のときというのは落ち着いてケアレスミスをなくし、時間配分を落ち着いて考えることです。
こうしたことは焦っていてはできませんよね。難しい問題ばかりに時間を取られていて、簡単な問題を解く時間がなくなったということになるともったいないですからね。
解ける問題は先に説いてしまいましょう。
受験では1点を取っていくという積み重ねが大事なことで、この1点で合否が左右されるなんてこともあります。

受験では落ち着いて解けるように普段から余裕を持っておきたいものです。



07 14th, 2011

家庭教師を頼んでいてもたまにやる気のでない生徒さんがいることがあります。
始めたときは~学校に入学すると張り切っていたのだけど、徐々にやる気が低下してきたり、停滞してきたりとなかなか集中力が続かない場合があります。
そうしたときは生徒も勉強をしなければならないということはわかっているのだけど、なんだか集中できないというような状況ではないでしょうか。

こうしたとき、どうしても親御さんは早く勉強しなさいといったように叱ってしまうことも多いと思いますが、叱ってしまうと余計にやる気がなくなってしまいます。自分でもやらなければならないことを分かっているのを十分に理解してあげてください。

こうしたやる気の出ない理由の一つにわからないことが出てきたということがあります。
頑張って問題を解いていても、わからなくなってしまうとやる気が出なくなるものです。
逆にスラスラと問題を解くことが出来れば、やる気も上がっていきます。

勉強がわからなくなったからといってもどこを勉強すればわからない場合がありますよね。
こうした状況になるとどうしてもやる気が落ちてしまいます。

家庭教師をしているとき、こうした状況に陥っている生徒さんには自発的な勉強ではなく、こちらからこれをしてと言うことにしています。何をやればよいかわからずにやる気がなくなっているのですから、意外と素直にやるようになります。
こうしていくうちにわからないところもわかってくるようになり、やる気も戻ってくる生徒も多いのです。

やる気がないときには、叱ったりせずにどうしてそのような状況になっているのかを考えてみるのが良いかもしれませんね。



06 13th, 2011

家庭教師といってもよいところばかりではありません。
中には悪質な高額な料金だけを搾りとろうといった業者も中には存在します。
そうした家庭教師を選ばないためにも、しっかりとした知識を身につけたいですね。

まず悪質な家庭教師では電話によるしつこい勧誘を行うところが多くあります。
電話をかけてきて、派遣センターや自分の名前をしっかりと名乗らないところは避けましょう。
そして多いのが無料で~をしますといったところにも注意する必要があるところもあります。
例えば無料でお子さんの学力を図りますよといった感じでテストをしたあと、このままでは進学すら危ういといったかんじで不安感をあおり契約を取り付けるといったところもあるようです。

あと安すぎる授業料設定しているところには注意しましょう。
授業料がとても安いのだけど、あとからとても高額な教材を購入させようと、そのような安い授業料を設定しているところというのもあります。家庭教師では教材を用意しているところが多いですが、そういう場合教材料というのは安く設定されているものです。

そしてチケット制のところもあまりよいところは少ないような感じです。
こうしてチケットのように高額な料金の一括請求を行うというところでは、お金を払ったあとのサポートにまったく期待ができないというところもあります。通常の家庭教師を選ぶのであれば、毎月の授業料を払うところが一般的になります。

こうして家庭教師を選ぶ際には、悪徳な所をえらばないように、注意して選びたいですね。



05 27th, 2011

家庭教師を頼むとき、個人契約で頼む人もいると思います。
個人契約では中間マージンがありませんので、一般的な家庭教師派遣会社を通す場合と比べると5割から7割程度の月謝で家庭y講師を頼むことができるのです。毎週、毎月となるとこの差はやはり大きく、また入会金といった所経費もかからないので短い期間だけ家庭教師を頼みたい人にも大きなメリットがあるのではないでしょうか。

ただ個人契約で家庭教師を探す場合、心配になるのは良い先生を探すことが出来るのかという疑問ではないでしょうか。
家庭教師派遣会社でもそうですが、個人契約の家庭教師にも指導経験が豊富で質の高い家庭教師も多くいます。
そうした質での問題はあまり変わらないようです。

ただ家庭教師を個人契約で頼む場合、責任は自己責任となります。
もし何か問題があった場合は責任を追及したり、サポートを要求する対象が存在しません。家庭教師本人との話合いになるのことを理解しておきましょう。個人契約の場合当事者間での問題解決となり、自分が個人契約で採用したことに責任をもち、もしトラブルが発生したとしても冷静に対処しなくてはなりませんので円滑な人間関係を築くことが大切になります。

個人契約の家庭教師を頼むときは契約書を交わす人は多くいまう。
こうした契約書を作ることで、万が一トラブルが起こったとしてもその契約内容に沿ってのトラブル解決が出来る場合があるので、最初に契約書を作るかどうかを話合ってみてはいかがでしょうか。



04 28th, 2011

受験勉強だけでなく、一人で家で勉強しているとどうしてもつまらなくなってしまうときがあります。
そうしたとき図書館や塾に通うという手段もありますね。

場所が変わると気分も変わりまたやる気もでてくるものですが、本当にやる気がなくなっているときに、他の人が一生懸命頑張っている姿を見ていると焦ってきてしまいますよね。
頑張っているのだけど、成果がなかなか出ないときもあり、落ち込んでしまうといったときもあります。

そうしたときに家庭教師を利用してみるのはどうでしょうか。
人に教えてもらうのと、自分で勉強するのではやはり気分的に変わります。
家での勉強をなんとかしたいなというときにオススメだと思います。

人と会話しながらというのは、やはり気分もかわりますし、今までの勉強法の欠点なども見えてくるのではないでしょうか。
自分でできる勉強に限界が見えてきたときなどに活用してみてはいかがでしょうか。
特に行き詰まりしてしまったとき、成績が伸び悩んできたときには家庭教師などを利用すると、そういったことを専門に行っているプロなので、きっと良い方向に導いてくれることと思います。

家庭教師の中には勉強だけでなく、いろいろな知識をもった人が多くいます。
例えば自分の目指している学校の出身の家庭教師であれば、受験のときの勉強法や、学校に入ってからどのような感じかなどを聞くことにより、また新しい気持ちで目標に向かって勉強する気になるかもしれません。
自分の勉強に行き詰ったり、一人で勉強することが苦手という人はこうして家庭教師という手段もあるので、考えてみてはいかがでしょうか。



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