家庭教師 in Trust




08 30th, 2010

夏休みもようやく終わろうとしています。
我が家の家庭教師も、来月から通常通りになると言う。
のに、夏休み前に危惧していた、私の小遣いは、寝戻りしない様だ。
(T△T)
ああ、悲しきこと。
まるで日本の円高のようだ。
なかなか元には戻らない様だ。

というのも、10月からタバコの値上がりを受けて、私もついに禁煙したのだが、それをいいことに妻が、
「もうタバコ分のお小遣いは必要ないでしょう」
と、にっこり笑って、小遣い減額続行と相成ったのだ。
こんなことなら、禁煙しなけりゃよかった。
私の小遣いは、すべて子供の教育費に消えていってしまう。
まあ、我が子のためなのだから、涙をのんであきらめるが、はたして妻は私の用に何か子供のために我慢しているのだろうか?

と思ったら、何と妻、子供に家庭教師をつけるようになってから、美容室に行っていないらしい。
いつも髪が伸びたら、自分できっていたのだとか。
恐れ入りました。<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

我が家の用に、不況になっても子供にかける教育費を工面するために、あれこれ節約している家庭は多いことでしょう。
私立中学へ入学となると、学校の授業日以外にも必要となってくる費用はたくさんあります。
学校設備の維持管理費や、寄付金などなど、その為の貯金というものが必要となってくるのです。
それもこれも、子供が将来自分の好きな職業につけるような知識を身につけさせてやるため。
自分たちが親になって初めて、父母の大変さと、私に対する愛情が分かったような気がします。
我が子も大人になったら気付いてくれるのだろうか。
いや、小遣いを子供の家庭教師代に回しているありがたさは、今スグに気付いてほしいものだ!



07 18th, 2010

世の中であれほど騒がしくなっていた選挙も終わり、気味が悪いほど政権の話題から世の中が遠ざかっていますが、果たしてこれから日本はどうなっていくのでしょうね。

子供が教えてもらっている家庭教師の先生は、当然のことながら、他にも家庭教師をしている子供がいるわけですが、中には、非常に優秀な生徒さんがいるようです。
といっても、このご時世、個人情報保護法などもあるせいか、詳細なことを教えてくれるはずもありませんが、ただ、将来の夢に政治家という野望を抱いている子供がいると言うだけの話です。

政治家になりたいと思っているのであれば、当然御三家狙いかと思いきや、東国原知事のような政治家になりたいので、芸能界を目指すのだと言っていて親御さんを非常になやませる楽しいお子さんのようです。

現在低学年で、将来の夢に政治家という名前を出すだけでも大物と言えるでしょうね。
うちの子供は、低学年の時はまだ○リキュアとか言っていたような気がします。
(; ̄ー ̄川

しかし、リアルな将来の夢を抱いていると、親としては、その為には・・・と勉強へと仕向けることが出来ていいですよね。
まあ、どうして勉強するのか?
と聞かれたらどうしようかと思っていたのですが、数年前、同僚から良い言葉を聞いて、ナルホドと思ってから、それを利用しているのですが。
どういう言葉かというと、
「お前の選択肢を増やすために勉強するのだ」
漠然としているけれど、勉強すると、将来○○になりたい!という目標が出来たとき、学力が足りないから無理だという結末が来ないようにするためということで、非常に子供にもわかりやすいものです。
うちもこれを利用して、現在に至っています。
家庭教師に勉強を教わって、子供の将来の選択肢を増やしてあげよう!



06 29th, 2010

子供手当が出ているはずなのに、家庭教師の回数を増やしてからずーっと僕のお小遣いの価格は下がったまま・・・。
あれからもう1年がたっているのか・・・。

いい加減、お小遣い増やしてほしいものだよ。

というのも、この夏休みもまた家庭教師の回数を増やすようだと言うのだ。

まさか、その分高くなる家庭教師の月謝を僕の小遣いから工面しようなんて考えていないだろうな。
嫁よ!!

今回は、子供手当の方から出すようではあるが、7月初めの選挙で与野党がまた逆転するようなことがあれば、子供手当もまたどのように変わることやら・・・。

夏休みに入る前にどうしてこんなにも早く家庭教師の回数を増やすことに決めたのかというと、我が家の家庭教師の先生、非常に人気が高く、夏休みだけでも臨時で家庭教師をお願いしたいと言っている方がほかにもいるようなので、予約が殺到する前に、先手必勝で回数ましの予約を入れたというわけです。

これで今年の夏休みも安心です。

僕に似た子供であったなら、夏休みは遊びに夢中になり、夏休みラスト1週間で宿題を仕上げようとしているに違いないので、夏休み=遊び放題という考えを持ってもらわない為に、気持ちを緩めないという意味でも、家庭教師の回数を増やし、学力を伸ばそうと言う魂胆なわけです。

家庭教師の先生に指導してもらうと、その余韻から、数日は勉強を積極的に行っているので、余韻が冷めないうちに次回の家庭教師の日が来るという計算になっているわけですね。

さあ、昨年引かれた僕の小遣い分の学力を今年もしっかりつけてもらうよ!



05 25th, 2010

派遣会社の家庭教師に、お互いのためにと、個人で契約を「交わすひとが増えていてきています。

保護者としては、派遣会社を通さない分、家庭教師の料金が安くなるし、家庭教師側としても、派遣会社がいない分、上前をはねられなくて済む。というわけです。

しかしここで気をつけなくてはいけないのが、派遣会社と家庭教師とが交わしている契約。
そこにこういった個人での契約に切り替えると言ったことが掲載されていたならば、契約違反をすることになり、見つかれば、違約金を家庭教師に求めてきます。

個人での契約にシフトしていくことは珍しいことではないようなので、派遣会社上前がなくなることは敬遠何へと直結することなだけに、きっちり契約書に書いているところが多いようです。

特に、家庭教師の場合、学生がアルバイトに行っているという可能性が高いので、学生に違約金云々という話はいささかかわいそうな気がします。
親の方でも、無理に個人契約に持って行こうとは思わず、ダメと言われたら、素直に引きさがってあげましょう。

学生の身分で違約金は、非常に痛いものがあると思います。
良い人生経験をしたと言うには少々つらいものがあると思いますので、ここはひとつうまく個人契約できそうな人と交渉していってみてくださいね。

とはいえ、やはり派遣会社経由の家庭教師の給与はかなり安いようなので、直接月謝がもらえるとなると、たいての場合、喜ばれるそうです。
願ったりかなったりといったところなのでしょう。

ということで、家庭教師の裏事情を少し紹介してみました。



04 13th, 2010

家庭教師の選び方として、おススメしたいのが、短期で契約をしてみることです。
最初から長期で契約してしまうと、もし子供と相性が合わなかったとき、家庭教師の先生を変えてもらうことになります。
しかしその際追加料金が発生することもあるので、要注意が必要になってくるのです。

プロの家庭教師ならともかく、アルバイトの家庭教師でそうスケジュールがきつきつの人なんていないと思うので、相性が合えば、短期から長期へとシフトしてもらうこともおススメです。

まあ、その為には、そういったこちら側の意向を柔軟にくみ取ってくれるような派遣会社を選ぶ必要があるのですが。

中学入試などの競争が激しい都市ほど家庭教師の料金システムが厳しい様な気がしますが、何につけ、お金を要求してくるような家庭教師の派遣会社は要注意が必要ですね。

今はネットで家庭教師の先生のプロフィールを掲載しているところもありますし、そういったものをよく吟味してみることもいいと思います。

まあ、プロフィールの自己紹介なんて、誰でも似たようなものになってきてしまうから、やっぱり直接会ってみた方が本当はいいのですけどね。
せめて、男性・女性や子供の性格からしてどういった感じの家庭教師を志望するとかくらいは強気に提示しておいた方がいいみたいですけどね。

何も希望出さなかったら、チェンジするのだって言いにくいですよ。
せめて志望中学を行ってみて、この志望中学の指導を得意としている人とかくらいは言っておきましょうね。



03 4th, 2010

無事子供が受験に合格し、家庭教師の先生にも感謝の気持ちを込めて卒業させていただくことになったのだけど、皆さんは家庭教師をどのようにして選びますか?

派遣会社に依頼する人が圧倒的に多いとは思うのですが、その派遣会社を選別するときに非常に大切になってくるのが口コミだと思います。

大抵の場合、お試しに一回だけ家庭教師をしてみて、それでよいと思えたら、契約しませんか?
なんて営業トークをされるのですが、その時気をつけなくてはいけないのが、お試しに来た先生が、そのまま家庭教師に来てくれるわけではないということです。

お試し用の先生とは、やはり契約にこぎつけるために非常に派遣会社の中でも非常に指導能力にたけている人が行くことが多いので、同じレベルの先生が来ると期待していたら、裏切られることになる可能性が高いのです。

中には、お試しの先生がそのまま今後も来るということもありますので、前もってそのことについて確認しておくことが大切になってきます。

逆に、派遣会社ではないのですが、そういった指導にたけている先生と言うのは、ごくごくわずかな超短期指導も行っていることが多いようです。

それは指導に絶対の自信を持っている方。

県外から2日の集中特訓みたいな家庭教師を行っている方もいらっしゃるようですよ。
それでも偏差値をいくつも挙げる自信があると言っているのだから、本当に凄腕な方なんでしょうね。
当然お値段も破格。

まさに超短期専門の先生と言った感じです。
2~3か月前の受験直前などは、もうキャンセル待ち状態にまでなっているほどらしいですよ。



家庭教師さまさまです

> Posted by 家庭教師 in 受験
02 10th, 2010

娘の中学受験、結果はと言いますと、なんと大本命に合格したのです!
ヽ(^。^)ノ

これは誰も予想していなかったこと。
家庭教師の先生だけは、「私は信じていましたよ」
なんて言っているけれど、本当だろうか。

予想外の出来事はまだありまして、滑り止めと言う意味で受験していた学校は不合格だったのです。

こちらの中学受験は、本命の学校の合格発表の時が受験日で、ある意味「試験を受けているどころではない」心理状態だったのかもしれない。

まあ、他にも2校受験していて、そっちの方は2校とも合格したのですが、2次志望校だっただけに、本命が不合格だったらと思うと、ぞっとしましたね。

本人は今はあっけらかんとしていますが(受験が終わったのだから当然ですが・・・)合格発表の時に受験を受けるのって心理的に落とし穴のようですね。

2次志望校を決定したのはなんでも勝手に決めてしまう妻。
今回のことで少しだけ反省したようです。

家庭教師の先生曰く、中学受験の試験日と合格発表が重なっている場合、やはり自分をしっかり持っていないと、精神的にぐらついて本来の実力が十分に発揮できないでいるようです。

どおりで、我が家の娘の場合も、2次志望校を絞る時、他の学校を勧めてきたはずだ。
だがうちの妻が全く聞く耳を持たなかった。

「〇〇ちゃんのお宅より上のレベルにしないと!」
一体だれのための中学受験なんだか。
今回のことで少しは反省してくれたまえ。

中学受験の志望校を絞っていくときは、家族だけで話しあわずに、やはり家庭教師の先生などに相談するのがベストな方法ですね。
そして、家庭教師のアドバイスをしっかりと聞き入れることもお忘れなく。



中学受験真っ只中

> Posted by 家庭教師 in 受験
01 13th, 2010

ついに娘の中学入試当日がやってまいりました!

家族全員がここ数カ月一丸となって娘の中学受験をバックアップしてきました。
もちろん、家庭教師の指導なくしてここまではやってくることはできなかったことでしょう。

週末には合格発表。
もうドキドキしますね。

娘はまだほかにも受験しているところがあるので、気を抜かずに勉強に打ち込んでいますが、試験当日は、進学塾の講師の方に混ざって、家庭教師の先生が試験会場まで足を運んでくださり、本当に娘にとっては励みになったようです。

振り返ってみると長かったようであっという間のこの一年、合格というふた文字を手に入れるために頑張ってきたわけですが、合格していても、不合格であったとしても、娘にはねぎらいの言葉を忘れないで掛けてやりたいですね。

万が一・・・の時には、「やっぱりお前は父さんの子だな!」と笑って言ってやりたい。

それで娘の心が晴れるのであれば。

ああ、今は本当に生きた心地のしない長い時間を待っています。

家庭教師の先生の授業も、もう終了しています。
合格の結果が出たときには、真っ先に先生に電話すると張り切っている娘。

そうそう、一番お世話になったのは、何と言っても家庭教師の先生だからね。

自分の努力も必要だけど、ここまで指導してきてくれた家庭教師の先生への恩は決して忘れてはいけない。

中学受験を通して、娘が努力すること、忍耐力、そして感謝の心を見につけ、一回り大人になったように感じたな。
では、結果はまた後日お知らせするとしましょう。



12 24th, 2009

今年も残すところあとわずかとなってきましたが、受験生を抱える家庭では、この冬ばかりは、暮も正月もないでしょう。
クリスマスも、パーティーはなしで、食後にもそもそとケーキを食べるだけになりそうです。

息抜きも必要だけど、今は、パーティーしている暇があったら、勉強しようといった考え。
なぜなら、万が一の時後悔するのは、そういった時間になぜ私は勉強しなかったのだろうかという自責の念が残るだけだから。

全力で努力すれば、合格したときに自信が付くし、万が一の時でも、あきらめがつく。
心残りなことをした時が最も自分自身に対して腹が立つときだろうということで、本人に了承いただいて、今年はパーティーはなしです。

しかし、このように考えているのは、我が家だけではないでしょうね。

家庭教師の先生とも、こういったイベント事を省くことについて、「本人がそれで納得しているのであれば、それで良いでしょう」と軽く答えてきたのを見ると、我が家のような考え方は、珍しくないようです。

小学生が受験勉強に必死になっているのに、親がそれを邪魔していてはいけませんよね。

全面的なバックアップの為にも、今年はシンプルなものにさせていただきます。

サンタクロースから、合格というプレゼントが2ヶ月後にもらえると良いですね。

受験勉強も追い込みの時期ということで、子供も家庭教師の先生も目の色が変わっています。
この受験の時期が終わると、家庭教師の先生とも・・・
と思うと少しさびしい気がしますが、そんな未来のことを思って感傷的になっていないで、現実に頑張っている子供と先生を応援しなくてはいけませんね。
頑張れよ!



来年は受験生

> Posted by 家庭教師 in 家庭教師<雑談>
11 27th, 2009

1年が経過するのは早いものでもうすぐで2009年も終わりを迎えようとしています。
小学5年生になったのをきっかけに娘は家庭教師の先生とさらに勉強をするようになり・・・
受験勉強にさらに力が入っているように見ていて思います。

来年はとうとう受験生となるわけです。
いつかは来るだろうと思っていたのですが、こんなに早く受験生の父になるとは正直思ってもみませんでした!
しかし、今更しのごの言っても仕方ないですよね!

ここは父親らしく腰を据えて万が一受験に失敗したとしても何も動じない強い心を持っていなければいけないですよね!
でも・・・正直ビビりだから娘が受験に失敗したなんて聞いたら、娘と一緒に泣いているかもしれないですよね!
そして妻はそんな夫を見て引くって・・・

なんだか悪い方へとばかり考えていますね・・・

娘が中学受験に合格することだけを願って今は娘を影ながら応援するしかないですよね?!
父親が出来ることといえば、健康管理といっても食事を作ったりするのではなく外に仕事に行っている私が外からインフルエンザなどのウィルスを家庭に持ち込まないということ。

潔癖症と間違えられるくらい手洗い・うがいの徹底はもちろん常に消毒液を持ち歩くようにしたいと思います。
なんだか、後1年あると思ってもその1年があっという間に経過するだけに、今から受験の事を考えると父親の私が緊張します・・・・。
とにかく、家庭教師の先生と必死に勉強を頑張ってほしいものです。



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